EHIME COMPLIANCE
研究会


日本人の道徳の延長線上にあるべきであるコンプライアンスを重視すること、またコンプライアンスとは上下関係なく求めることであり、組織には規定があり規定上で評価されるものであるが、過剰な既定の乱用とまたその逆も然り、双方がよりよい組織環境を目指して求めるものである。ただし、組織には一定の競争が生まれることと、競争の中で評価されることがあり、全体的な平等は求めることは難しく、法人は全体の平等性を推し進めることでその法人自体の無効に繋がる場合もあるので、組織には強いリーダーが必要な場合と、チームのパートナーの力を出すことができる適材適所と環境を推し量る必要があり、その予防思想としてコンプライアンスを微に適にわたり理解することが必要である。律令として定義したとしてもコンプライアンスが前面に出る必要もなく、倫理と道徳と正義の延長線上に現す必要がある。